飯田線」カテゴリーアーカイブ

1979年(昭和54年)8月-東京への旅~辰野駅付近

飯田線の北の端っこ、辰野駅です。駅周辺で公道上から、陸橋上からの撮影だったと思います。
フレームいっぱいに撮っていたため、ネガには映っていてもスキャン時に端が切られてしまった画像が多くあります。












この後の撮影場所が記憶にないのですが、辰野近く、もしくは岡谷近くに移動したと思われます。上諏訪でも途中下車したような記憶があるのですが、ここには飯田線車両は走っていなかったと思われます。




※この記事の作成日は2019/10/12です。

1979年(昭和54年)3月-東海道中~豊橋付近

3泊3日の東海道中の最終日です(初日は夜行泊のみ)。前日に豊橋に移動して宿泊し、小坂井などで撮影していた模様ですが、その後どうやって帰阪したのか記憶がありません。

前日25日の金谷駅でのEF60貨物列車と夕方の豊橋駅。
EF60-52
豊橋駅にて

26日の撮影は豊川沿いから開始。
クハ86 - モハ80 - モハ80 - クハ86 300番台4連
名鉄パノラマカー 7000系
クハ85 - モハ80 - クハ86
名鉄 7700系
ED64-11 単行

次は4年前と同じ小坂井駅付近へ移動。
80系 4連
80系 4連
80系 4連
EF66 コンテナ貨物
小坂井駅構内

そして豊橋駅へ戻る。
クハ68?
クハ68?
クハユニ56
クハユニ56
クモニ83022

※この記事の作成日は2019/6/16です。

1975年(昭和50年)春の大回り旅行~豊橋機関区・南紀編

午後は豊橋機関区を訪問。事務所で見学許可をお願いすると「見学」の腕章を渡され、助役さんから指差喚呼のやり方を教え込まれました。「目で見て確認するだけではなく、音や振動など五感すべてを使って安全を確認しなさい」と言われたのをいまだに覚えています。

豊橋機関区の遠景、そして流電クモハ52。



クモニ13。下はクモハ54とクハユニ56。一つ上はクモニ83とクモハ52。

山岳線仕様の救援車クエ28。前照灯3灯で前面にも機材搬出用の扉がある。

屋外にEF10-20。庫内には初期型のEF10-14。


機関区敷地から垣間見えた912-2。DD13を改軌した新幹線用のDLだが、撮影時にはこの正体に気づいていなかった。


この後の帰路は、名古屋から紀勢線回り天王寺行きの普通夜行列車「南紀」で、たぶん爆睡していたと思われます。

車窓から撮った三機鉄道のEF22-2。撮影場所不明だが「南紀」牽引のDF50-16。


※この記事の作成日は2019/6/10です。

1975年(昭和50年)春の大回り旅行~名古屋・豊橋編

大阪発着で北陸~大糸~中央~紀勢と大回りしたの旅の記録です。名古屋から豊橋に寄り道をしています。フィルムが青みかかった状態のため、補正しても不自然な色合いのものがあります。
※この旅の前半部分のネガが「N100のフイルムが読み込めない」という理由で、データ化されずに戻ってきました。富山港線、大糸線の画像は後日になりそうです。

さて、中央西線の夜行急行「きそ5号」で名古屋についた後の早朝撮影。
ヘッドマークが見えにくいが、どうやら「みずほ」。次は583系「金星」。そして「さくら」。



その後、豊橋駅に移動。半流のEF10、クハ47~クモハ53の飯田線車両に初見参。


次の撮影場所ははっきりとは記憶にないのだが、豊川放水路の看板があり、カーブしている線形から見て、小坂井駅近辺ではないかと思う。飯田線のユニークな車両たち、そして憧れのクモハ52にも出会えた。(※巻き上げ不良のため端っこが二重露光になってしまった画像があります。)





※この記事の作成日は2019/6/10です。