機関車」カテゴリーアーカイブ

1979年(昭和54年)2月-福知山線~1

正確な撮影日は不明です。福知山線に目的があって撮りに行ったのではなく、おそらく新しいカメラ(オリンパス OM-1と75-150mmズーム)の習熟のための撮影だったのだろうと思います。ネガに黄ばみがあります。

単線非電化で腕木式信号機の時代の国鉄宝塚駅。
国鉄宝塚駅
転轍機小屋
腕木式信号機
信号扱い所
日通倉庫

貨車移動機を使って入れ替え作業中の光景。
貨車移動機
貨車移動機 ワラ牽引
貨車移動機 ワラ牽引ズームアップ
貨車移動機 ズームアップ
貨車移動機 レム牽引ズームアップ

DD51-16。DD51初期型は正面の白帯の位置が側面と同じ高さでナンバープレートの下になるため、DD13などの入れ替え用の機関車を見ているような違う印象になる。
DD51-16 入れ替え中
DD51-16 出発待ち

この後は撮影場所不明。
キハ58系急行 入線
キハ58系急行 出発
キハ58系急行 後追い

※この記事の作成日は2019/6/13です。

1975年(昭和50年)春の大回り旅行~豊橋機関区・南紀編

午後は豊橋機関区を訪問。事務所で見学許可をお願いすると「見学」の腕章を渡され、助役さんから指差喚呼のやり方を教え込まれました。「目で見て確認するだけではなく、音や振動など五感すべてを使って安全を確認しなさい」と言われたのをいまだに覚えています。

豊橋機関区の遠景、そして流電クモハ52。



クモニ13。下はクモハ54とクハユニ56。一つ上はクモニ83とクモハ52。

山岳線仕様の救援車クエ28。前照灯3灯で前面にも機材搬出用の扉がある。

屋外にEF10-20。庫内には初期型のEF10-14。


機関区敷地から垣間見えた912-2。DD13を改軌した新幹線用のDLだが、撮影時にはこの正体に気づいていなかった。


この後の帰路は、名古屋から紀勢線回り天王寺行きの普通夜行列車「南紀」で、たぶん爆睡していたと思われます。

車窓から撮った三機鉄道のEF22-2。撮影場所不明だが「南紀」牽引のDF50-16。


※この記事の作成日は2019/6/10です。

1975年(昭和50年)春の大回り旅行~名古屋・豊橋編

大阪発着で北陸~大糸~中央~紀勢と大回りしたの旅の記録です。名古屋から豊橋に寄り道をしています。フィルムが青みかかった状態のため、補正しても不自然な色合いのものがあります。
※この旅の前半部分のネガが「N100のフイルムが読み込めない」という理由で、データ化されずに戻ってきました。富山港線、大糸線の画像は後日になりそうです。

さて、中央西線の夜行急行「きそ5号」で名古屋についた後の早朝撮影。
ヘッドマークが見えにくいが、どうやら「みずほ」。次は583系「金星」。そして「さくら」。



その後、豊橋駅に移動。半流のEF10、クハ47~クモハ53の飯田線車両に初見参。


次の撮影場所ははっきりとは記憶にないのだが、豊川放水路の看板があり、カーブしている線形から見て、小坂井駅近辺ではないかと思う。飯田線のユニークな車両たち、そして憧れのクモハ52にも出会えた。(※巻き上げ不良のため端っこが二重露光になってしまった画像があります。)





※この記事の作成日は2019/6/10です。

1975年 50-3(ゴーマルサン)直前の岡山駅~2

新幹線博多開業前の岡山駅と大阪駅での撮影写真です。山陽路の在来線特急の最後の姿の記録-その2です。

485系ボンネットの「みどり」、475系の急行は「つくし」だろうか?


山陽線のローカル運用で活躍していた旧型国電たち。



EF58牽引の荷物列車とキハ181系「やくも」。

485系貫通型の「つばめ」と153系「安芸」。

EF66牽引の貨物を最後に岡山に別れを告げる。

薄暮の大阪駅。撮影場所は当時の3番線の東端と思われる。「はまかぜ」、続いて「雷鳥」入線。

EF58が牽引していたのは寝台特急だったのだろうか?右側には梅田コマが写っている。

高層の駅ビルもホーム上の連絡通路もない空間の日没後の光景。空がよく見える。先ほどの寝台客車の横に雷鳥到着。

※この記事の作成日は2019/6/9です。